【松ぼっくり】個別支援計画の取り組みについて
2025年3月26日
3月に入ると、後期個別支援計画のモニタリングの時期となり、ご家族と取り組みについて振り返りを行います。
今回は個別支援計画の取り組みについて、特に【あそび】に関する取り組みを、ご紹介していきます!
職員と1対1の時間を設けて、様々な玩具のあそび方を伝えていきます。あそび方を知っているものが増えると、自由時間に選べる玩具が増えていき、一人であそぶ、余暇の充実につながります。玩具の操作の仕方を伝え、いろいろなあそび方を提供していきます。
↑職員と同じように組んでいるところです☺職員の見本と同じように組み立てることや、完成写真・イラストと同じように組み立てるなどに取り組んでいます。組み立て方を知り、いろいろな形に組み立てていけるようになると、ブロックなども楽しくなりますね!
↑順番にアイスをのせて、アイスタワーを高くしていきます☺ほかにも、アイスの完成イラストを見ながら、同じアイスを作るなどのあそびも行っています。作成見本があると、一人でもあそべるし、お店屋さんごっこもやりやすくなりますね!
↑こちらはワークシステムを使い、上から下へ順番に、いつ終わりなのか、終わったら次は何をするのかなどの見通しを伝えています。今日の内容は、粘土の型抜きです。伸ばし棒で形成しやすい大きさの粘土と、型抜き、抜き終えた粘土を置くシートがセットになっていて、型抜きをしてシートにのせたら完成です。
取り組み始めは職員と1対1で道具の使い方を伝えていきます。このワークシステムは道具の使い方を知り、次は自立的にやってみよう!といった設定になっています。
↑上手に型抜きができました!!
最後にゲームの様子を……
ゲームには、そのゲームのやり方、順番を守る、勝敗がついたときの振る舞い方などの様々なルールがあります。松ぼっくりでは、玩具の操作と同じように、トランプやバランスゲーム、ジェンガなどの様々なゲームのあそび方を、まずは職員と1対1で学べるよう取り組んでいます。
↑順番にやることや、2枚めくるなどの、順番やそのゲームがもつルールを確認しながら行っているところです。
↑順番や、ゲームのルールを理解し、次はお友達と一緒に☺☺
↑勝敗がついたときに、どう振る舞ったらいいか、イラストを使いながら、ゲームを始める前に確認します。
あそべるものを沢山持っているって素敵ですよね✨✨これからも、子どもたちの【あそび】を大切に考えていきたいと思います☺